香蘭荘のブログ

色々な
浅間温泉 散策
12 12月

浅間温泉 散策 カフエ巡り

浅間温泉 散策 カフエ巡りなどについて紹介したいと思います。浅間温泉にはカフェや居酒屋などの飲食店、近い観光地には松本城 美ヶ原 安曇野などがあります。松本ICからは車で約30分の距離に位置しているのでお車での旅行やご移動が簡単です。情緒あふれる温泉街をカフェ巡りしながら散策してみるのはいかがでしょうか。

 

浅間温泉とは?

浅間温泉は松本市の中心地からほど近い1300年の歴史ある温泉地で、かつてはお殿様や文学者が多く訪れていた地です。最近は各種運動施設や会議場などができたこともあり夏にはスポーツ合宿や学生さんが多く訪れているにぎやかな温泉街です。また近年はどんどんと新しい宿や飲食店が浅間温泉内に誕生してフォトジェニックな一面があります。その反面昔ながらの建物を残しているところも多くレトロな雰囲気を求めていらっしゃるお客様も増えています。

近い観光地

浅間温泉から近い観光地を紹介します

松本城

1504年に築城された松本城は松本のシンボルです。かつては深志城とも呼ばれていました。 1871年に廃城していて今は誰でも天守閣へ登れる様になっており城内から一望する北アルプス・市内の姿は最高です。また、松本城から松本駅に向かい合う道中には縄手通り商店街や中町通りといった城下町の雰囲気たっぷりの観光地もあります。浅間温泉からは車で約15分、駐車場もあります。

美ヶ原高原

かつては美ヶ原の登山口だった浅間温泉。今は皆車で登っていきますが、その先には日本一高い場所にある道の駅・ビーナスライン・王ヶ頭などの絶景が待っています。冬季は通行止めになってしまいますので事前にご確認の上お出かけください。毎年6月末には”ツール・ド・美ヶ原”という自転車レースも開かれています(激坂を全力疾走するレーサーの皆様…尊敬します!)

安曇野

壮大な山々を望み、大自然を感じることのできる魅力的な観光地。浅間温泉からは山道を超えていけば約30~40分程で到着します。カフェやレストラン、パン屋さんなどもたくさんありますが私のおススメは大王わさび農場。ここでは実際にどのようにわさびが育てられているのかを見ることが出来、さらに他では味わうことのできないわさびフードを堪能することが出来ます。

上高地

浅間温泉から車で約2時間の標高約1500mの山岳景勝地です。冬季は閉鎖されてしまいますが夏にはたくさんの観光客やアルピニストで賑わいます。人生で一度はここの河童橋で雄大な穂高連峰をバックに写真を撮ることを強くお勧めします。またこの絶景がずっと続くようにエコツーリズムへのご理解をお願いします。

浅間温泉 散策 浅間温泉カフェ

浅間温泉カフェ

浅間温泉カフェ

さて本題です。浅間温泉内にはいくつかのカフェがあります。浅間温泉を散策しながらカフェで一息つくのはいかがでしょうか。

  • あさま茶房
    浅間温泉唯一の和菓子喫茶。ケーキもありますがすべて女将さん手作りの和菓子にコクのあるコーヒーが自慢。天気が良いと店内からは常念岳が綺麗に見えます。アットホームな雰囲気の中幸せ気分で時間が経つのを忘れてしまいます。
  • カフェレストガレージ/あさまパン
    昔から浅間温泉にあるカフェに最近パン屋さんが併設されました。定番のバナナジュースを堪能して帰りにはバリエーションにとんだパンを買って帰るのもいいでしょう。
  • おやきとコーヒー/哲学と甘いもの/三六五+二(367)
    松本十帖さんが展開しているカフェ。それぞれにテーマがありランチやスイーツを楽しめます。

 

浅間温泉 散策 立ち寄り湯

  • 湯々庵 枇杷の湯
    殿様も愛した温泉。日帰り温泉施設で入浴料大人800円・子供500円です。カフェや日本料亭も併設されており老若男女が1日ゆっくりできる施設です。
  • ホットプラザ浅間
    サウナがある日帰り入浴施設。大人680円・子供360円。2階には寝ころび処やリラクゼーションしせつがあります。入浴の前にリラクゼーションの予約をしていくのが良いでしょう。
  • 香蘭荘
    100%天然かけ流しの温泉。事前にお電話を頂ければ日帰り入浴大歓迎です。大人500円・子供350円。タオルは100円で貸出しております。玄関先の足湯はご自由にご利用ください。

浅間温泉イベント

  • 初庚申の縁日/だるま市
    毎年初庚申の日にだるまの販売と豚汁の振る舞いなどがある小さな祭事があります。とても寒い時期のイベントですが是非一度お越しください。
  • 松明祭り
    毎年10月の第一土曜日の夜、松明に火をつけて浅間温泉を練り歩き御射神社春宮へ奉納する祭事。見ごたえがあります。

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まとめ

今回簡単に浅間温泉を散策する際に参考になればと思い記事を書いてみましたがいかがでしたでしょうか。自分的にはまだまだ浅間温泉には魅力があって皆様に伝えるには未熟な記事になってしまいました。それでもこの記事を読んで少しでも浅間温泉に興味を持っていただけたら日帰りでも宿泊でも一度浅間温泉へ足を運んでいただければなと思います。
また浅間温泉につきて少しずつ掘り下げて記事を書いていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

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